世の中の怒り、悲しみを書き綴る極めてネガティブなブログ


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お前に食わせるタンメンはねぇ!
何気なく見たら植わっていた木が切られていました。

さっき帰ってくる途中に気づいたこと。
小さい時、近所の友達と遊んでいた時に拾った木。
というより枝。大ぶりの枝。
こんなおれでも小さい頃は優しい心の持ち主だったみたいで
そんな落ちていた当時おれの身長と同じくらいの長さの枯れ枝を
なぜか持って帰った。

でもみんなだいたいそうだと思うけどとっさの判断でしちゃうことの
処分に困りました。
で、しょうがないので2軒先のメガネ屋さんのとこ行って
店の前にある街路樹の脇に植えてもらうように頼みました。
おじさんは喜んで植えてくれた。

当時は街路樹の所有者なんて知らないからメガネ屋の物だと思ってたのね。
だから頼んだんだけど、今考えたらすげー迷惑な話。
それを嫌な顔せずに植えてくれた。

で、月日は過ぎて自分の記憶の中でほとんど忘れかけてたんだけど
たまにメガネ屋の前を通る時にふと見るとそのままの姿で植わってる。
今思えば大きくなりすぎないように手入れしてくれてたのかもしれないな。

おれは密かに結婚して子供ができたら、且つまだおれが今と同じく実家に住んでたら
「この木はおれが小さい頃に植えたんだよ」
って言いたかった。

それが、元々植えてあった木もろとも切られていた。
いや文句言う筋合いがないのはわかるんです。
でも結構せつなかった。

形あるものはいつか壊れる。
壊れたものは取り替えられるけど、思い出は取り替えられない。

切られた木のことを忘れない大人になろうと思います。
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